こぶし

言い訳の拳は
いつもポッケの中で
打ち消してしまえ

怒りの拳は
いつもポッケの中で
打ち消してしまえ

所詮

前向きになれない
自分への

いい訳

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叱咤激励

例えるなら・・・
楽しかったこと
頑張ってうまくいったこと
気持ちがよかったこと

プラスの思い出は
何年たっても忘れない

例えるなら・・・
悲しかったこと
頑張っても報われなかったこと
気持ちよくなりたくて
しくじったこと

マイナスの思い出は
マイナスをまた経験しないと
思い出さない

人は
忘れては
覚える

人は
覚えては
忘れていく

成功は記憶に残るけど
失敗は忘れたい

むしろ失敗を
心に焼き付けよう

身震いするほど
叱られたほうが
身に染みる

だから失敗を
忘れないでいられるのだから

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愛し方のひとつ

永遠の愛
そんなものあるわけない

人は死ぬんだ

だから
日毎
夜毎
精一杯

君を愛す

目の前の

君を愛す

海がある限り
打ち寄せる
波のように

近づいたり
遠のいたりしながら

命果てるまで・・・

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Energie

たくさんの人の

端っこの
端っこの
ほんのちょっとの

楽しかった
うれしかったぞ
ありがとう

って思う気持ちを集めて

ラーメン屋さんも
アーティストも

もちろん僕たちも

がんばってる

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たしなみたい秋

光のうずが
うろこ雲のうえ
残り少ない
時を惜しむ

老いた葉を揺らす
とても澄んだ
カサカサって音

やがて色づいて
人の瞳を楽しませ
ハラハラって地に落ちる

このあいだまで
耳の下に汗かきながら
歩いてたけど

もうこんな季節・・・

つるべ落としの夕日に
どう過ごそうかと
迷う秋・・・

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話と綴

口語
言葉

文語
文章

私は
話すのが苦手

だから
メールで送ってみます

伝わるかな?

言葉も
心も・・・

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望みは絶えるはずがない

死にいたる病
それは”絶望”である

      セーレン キルケゴール

絶望・・・
望みが絶えること

けれど勘違いしないで!

悩んで悩んで
ため息をついても
死にたいと思っても

ちっとも絶望じゃない

何とかしたいから悩み
答えが出ないからため息
ただそれだけのこと・・・

生きているのだから
生きていく術は必ずある

思いやる人がいて
気遣う人がいて
絆があって
優しさに触れて
真心に気付いて・・・

一日を振り返れば
必ずある

あの人のあの笑顔

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淑女と紳士

人間とは・・・

社会の中で生きる前に
自然の中に生きる生物

女はメスであり
男はオスなんだけど

忘れちゃってるみたいだよ

全てを”人が求め与える”
そんな社会に浸かり・・・

女は女性で
男は男性なのかなぁ

魅せようとする女性と
興味の無いふりをする男性

お互いのエゴな虚像が
膨らみすぎてます

草食とか
肉食とか 
そんな枠でくくらないで

男は
素直に立てばいい

女は
素直に濡れればいい

好きなら
結ばれることだけ・・・

それだけを考えればいい

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あの香り

10年も前のこと

ずっと待っていた
ずっと待っていてみた

貴方が来るかと思って
来てくれるかと思って

無理にきまってた
わかってたけれど・・・

ため息をついて
鼻から深呼吸

木はどこにあったのか
キンモクセイの香り

ポロポロとおろおろと
その香りに包まれてた

仕事で車を
走らせていたある日

信号待ち

ほのかに香る
あの香り

懐かしく楽しく

その香りに
つつまれていた

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「+」

前向きな心・・・
いつまでも
もっていたいから

守らず攻める

後回しよりも前倒し

目線は常に・・・
石ころの数より雲の動き

好かれるよりも好きになる

自分が変われば

周りも変わる

物事の優劣をつけず

結果を受け入れて

次への踏み台にすればいい

やれることは

出来る限りやってみる

風呂にゆっくり浸かれなくても

眠い目をこすっても・・・

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